Framis はキーボード優先で設計されています。覚えるキーは少しだけで、ホームポジションから手を離さずにワークスペースを整えられます。
グローバルホットキー
グローバルホットキーは Framis の設定で変更できます。他の macOS ショートカットと衝突しないキーを選んでください。
Arrange Mode 中の操作
エリアを選ぶ
| キー |
動作 |
1, 2, 3 |
番号付きエリアのウィンドウピッカーを開く — エリアに表示された番号を押す(エリアは最大 3 つ) |
Tab |
次のエリアへ移動 |
Shift+Tab |
前のエリアへ移動 |
ディスプレイが複数あるときは、エリア番号は画面ごとにリセットされず、そのまま続けて振られます。1 つ目のディスプレイのレイアウトにエリアが 3 つあれば、次のディスプレイのエリアは 4、5… と続くので、表示中のどのエリアにも重複しない番号が割り当てられます。
ウィンドウを選ぶ
| キー |
動作 |
↓ |
一覧の次のウィンドウへ移動 |
↑ |
一覧の前のウィンドウへ移動 |
| 文字 / 数字 |
アプリ名やタイトルで絞り込み入力 |
Delete |
絞り込み文字を 1 つ削除 |
Enter |
選択中のウィンドウをエリアに配置 |
Esc |
絞り込みを入力していればまずそれを消し、無ければピッカーを閉じてエリアオーバーレイに戻る |
レイアウトを切り替える
| キー |
動作 |
[ |
前のレイアウトに切替 |
] |
次のレイアウトに切替 |
モードを抜ける
| キー |
動作 |
Esc (ポップアップが開いていない状態) |
Arrange Mode を終了 |
上手な使い方
- 大量のショートカットを覚えるより、よく使う 2〜3 個をまず体に染み込ませる方が効果的です。グローバルホットキーと
1 / 2 / ↓ / ↑ / Enter / Esc を覚えれば十分動けます。
- エリア番号とキー順序はどのレイアウトでも同じなので、一度覚えた指の動きはそのまま転用できます。