Framis
macOS 用ウィンドウマネージャー。エリアを先に決め、ウィンドウはあとで選ぶ。
Framis は macOS 用のウィンドウマネージャーです。通常のウィンドウ操作と順番が逆で、先に「どこに置くか」を決め、あとから「どのウィンドウを置くか」を選びます。
なぜ作ったか
多くのウィンドウマネージャーは、今アクティブなウィンドウを起点にします。Framis はレイアウトを起点にします。複数のアプリを一度に並べるとき、今フォーカスしているアプリより作業デスクの形を優先したい場面で、この違いが効きます。
Framis が得意なこと
- エディタ・ターミナル・プレビューを数秒でコーディング作業デスクに並べる
- タスク切り替え後に、いつものレイアウトをすぐ再現する
- エリアを目で確認しながら、キーボードだけで配置を完結させる
次に読むページ
- アプリをインストールしたい → インストール
- ウィンドウ操作が効かない → 権限の設定 を先に確認してください
- すぐ使い始めたい → クイックスタート
- 中心となる操作モードを把握したい → Arrange Mode
- 標準で使えるレイアウト一覧 → レイアウトとエリア