- 01 ウィンドウを探す
- 02 フォーカスを当てる
- 03 ドラッグ、スナップ、ショートカットを思い出す
- 04 すべてのウィンドウに繰り返す
先に 場所を選ぶ 。その後に アプリを選ぶ
「このウィンドウを左に動かそう」ではなく「左に何か置きたい」という発想で動く。Framis は操作手順ではなく、あなたの意図に合わせて設計されています。
- 01 レイアウトを選ぶ
- 02 エリアをクリック
- 03 そこに置くアプリを選ぶ
- 04 完了
標準搭載の レイアウトは8つ
メニューバーからレイアウトを選ぶと、エリアがすぐに表示されます。よく使う配置を8つ標準で用意しています。
エディタとブラウザ。ひとつのことに集中する定番構成。
上に長文、下にターミナルやチャット。
左に主作業領域、右に補助パネルを上下2つ。
画面いっぱいに 1 つのウィンドウ。
余白を残しつつ、ほぼ全画面で集中できる表示。
左に狭いナビ、右に広いキャンバス。
左に主作業領域、右に参照欄。
コード、ドキュメント、プレビュー。3列で同時に見渡す。
ホットキー1つで起動
ウィンドウごとに2キー
Esc で抜ける
押すのは ⌃⌥F
- ✓ グローバルホットキーは設定で変更可能
- ✓ エリア番号はどのレイアウトでも共通
- ✓ 入力でウィンドウ一覧を絞り込み
仕事は違っても 使い方は同じ
3 つの実際のワークフロー例。レイアウトを選び、エリアを押し、ウィンドウを置く。流れは変わりません。
ブラウザ、Slack、メール。全部見える。喧嘩しない。
コードを左に。ドキュメントを真ん中。プレビューを右に。
キャンバスを真ん中に。資料は脇に重ねて。
数字で見る Framis
Framis が標準で持っているものを、数字で確認する。
左右分割、3列、左右二分割、ほぼ最大化など、よく使うウィンドウ配置を標準でカバー。
エリアを選び、アプリを選ぶ。Framis の操作はそれだけ。
macOS 15.6 以降で無料。サブスクリプションも、追加課金も、テレメトリもなし。
よく 聞かれること
動作する macOS のバージョンは?
macOS 15.6 (Sequoia) 以降でネイティブに動きます。Apple Silicon と Intel、どちらも完全対応しています。
なぜアクセシビリティ権限が必要ですか?
Framis は macOS のアクセシビリティ API を使って他のアプリのウィンドウを移動・サイズ変更します。この権限がなければ、どのアプリも他アプリのウィンドウを操作できません。Framis に限った話ではありません。
本当に無料ですか?
はい。アップセルなし、有料プランなし、アカウントなし。GitHub からダウンロードしてそのまま使えます。
Rectangle や Magnet とどう違うの?
Rectangle などはウィンドウ起点 — ウィンドウを選んでから置き場所を決めます。Framis はエリア起点 — 先に置き場所を選んで、その後にウィンドウを決めます。発想が逆で、操作感も別物です。
Raycast / AeroSpace / yabai と比べてどう?
Raycast のプリセットはアプリ単位なので、同じアプリの複数ウィンドウを別々に狙うことはできません。AeroSpace と yabai はウィンドウの挙動を常時管理するタイリング型です。Framis は整えたいときだけ起動する Arrange Mode 型 — 終わったらすぐ手を引きます。
なぜ Mac App Store で配布していないのですか?
Framis は macOS のアクセシビリティ API で他のアプリのウィンドウを動かします。それを使うアプリは App Store のサンドボックス外で動く必要があるため、配布は GitHub Releases と公証済みダウンロードで行っています。