レイアウトとエリア

Framis に標準搭載されている 8 種類のレイアウトと、各エリアの構成を説明します。

Framis のレイアウトは、1 つ以上のエリア (zone) で構成されています。エリアとは、画面上に正規化された座標で定義された配置先の矩形のことです。

標準搭載の 8 レイアウト

Framis は 8 種類のプリセットが最初から使えます。メニューバーから選ぶと、フローティングのエリアオーバーレイがすぐに切り替わります。

レイアウトエリア構成主な用途
左 | 右2 個 (50 / 50 分割)エディタ + ブラウザ。1 つに集中する定番。
上 / 下2 個 (50 / 50 分割)上に長文、下にターミナルやチャット。
左 | 右分割3 個 (左全面 / 右上 / 右下)左に主作業領域、右に文脈パネルを 2 つ縦に並べる。
3 カラム3 個 (33 / 33 / 33)コード・ドキュメント・プレビューを並べる。
左 1/3 | 右 2/32 個 (33 / 67)左に狭いナビ、右に広いキャンバス。
左 2/3 | 右 1/32 個 (67 / 33)左に主作業領域、右に参照欄。
ほぼ最大化1 個 (余白を残した中央配置)余白を残したまま集中したいとき。
最大化1 個 (画面いっぱい)1 つのウィンドウを画面全体に。

レイアウトの選び方

注目するウィンドウの数と、それぞれをどれくらい大きく使いたいかで選びます。メインのアプリを大きく表示しながら、サブのアプリをそっと添える配置が、多くの場面で使いやすくなります。

迷ったときは 左 | 右 から始めるのがおすすめです。画面を一目で把握しやすく、ウィンドウの入れ替えも手軽で、日常の作業の多くはこれで十分です。

Arrange Mode 中のレイアウト切替

Arrange Mode 中は [ または ] キーで前後のレイアウトに切替できます。すでに配置したウィンドウの割り当ては、新しいレイアウトの互換エリアに引き継がれます。